トピックス2010
2010年のトピックス
2010ファイターズジュニア王座決定戦 決勝トーナメント決勝戦
走攻守に全力を尽くすも惜敗。全道“準”優勝となる!
〈Fsジュニア決勝トーナメント決勝戦〉
(8月21日)堺町ファイターズ 3-5 湧別マリナーズ

ついに迎えた、目標の「全道優勝」へ向けての大一番は、“2010マック北北海道 優勝チーム”湧別マリナーズとの決勝戦。
ファイターズは初回、先頭のツバがショート内野安打で出塁、すかさず二盗を決めると、ジュキの三遊間を抜けるタイムリーヒットで先制のホームイン、先取点を上げますが、そのウラ湧別に3点を奪われ、逆転を許します。しかし、ファイターズは3回、四球→バントで二塁に進んだエイゲンを、マサの右翼線タイムリーヒットで返し1点差とすると、更にマサの二盗・三盗、連続盗塁の後、相手のワイルドピッチで同点に追いつきます。このまま流れをつかみたいところでしたが、そのウラ、マック王者の底力を見せる湧別に、2アウトからのタイムリー2本で再び2点差に突き放されます。“エース”ジュキも、ストライクゾーンに苦しみながらも4回以降要所を抑え、5回にはクリーンアップを三者凡退に打ち取る好投を見せましたが、相手投手(大会MVPを受賞)の終盤になっても球威の落ちない制球力のある速球に、ファイターズ打線も4回以降ノーヒットに抑えられ、得点を奪えず、総合力と貫禄で上回る湧別にそのまま3対5で敗れ、惜しくも「準優勝」となりました。
2010ファイターズジュニア王座決定戦 決勝トーナメント3回戦・準決勝
2連勝で決勝進出を決める!

〈Fsジュニア決勝トーナメント3回戦〉
(8月16日)東月寒レオンズ 1―5 堺町ファイターズ
〈Fsジュニア決勝トーナメント準決勝〉
(8月16日)堺町ファイターズ 4―1 上野幌ファイヤーズ
3回戦の相手は札幌代表チームの強豪、東月寒レオンズ。初回にファイターズは先制点を挙ますが、その後は両投手の好投で2回から4回まで両チーム無得点。試合が動いたのは5回裏、四球2つと内野安打で満塁の場面、3番マサが走者一掃の2塁打を放ち3点、更にタケルの内野ゴロの間に1点を加え、一挙4点を奪います。最後は6回表の相手の攻撃を1点に抑え5対1で快勝。準決勝へと駒を進めました。
決勝はわずか25分後に開始。相手は前年優勝チームの伏古わんぱくボーイズを破り勢いに乗る上野幌ファイヤーズ。ピッチャージュキの肩が心配でしたが、「絶対エース」は相手打線を3安打に抑える力投。打撃の要マサも3回戦に続いて5回に走者一掃の3点適時打で勝負を決めました。決勝戦は8月21日。 夢の「全道優勝」まであと1つです!
2010ファイターズジュニア王座決定戦 決勝トーナメント2回戦
札幌ドームでの初戦は見事なコールド勝ち
〈Fsジュニア決勝トーナメント2回戦〉
(8月11日)堺町ファイターズ8―1 小樽シーレックス奥沢
ファイターズは初回、内野安打で出たマサを、4番ジュキが左中間三塁打で返し先取点を上げると、続く2回、ユウキ四球、ショウヘイ バントヒット、リクト死球の無死満塁から、エイゲンのスクイズと、ツバ&マサのタイムリーで計4点を加えます。そして4回には、マサのタイムリーで1点追加の後、2死2・3塁から代打ヒショウが高いバウンドで二塁のアタマを越す2点タイムリーを放って試合を決めるダメ押し点を追加。投げては、先発ジュキが4回1死まで毎回の8三振を奪う好投、続く“リリーフ”マサも打者2人をきっきり抑え、8対1(4回コールド)で快勝!ドームの人工芝での守備には課題を残しましたが、目標の「全道優勝」に向け、いい形での初戦勝利を飾りました。
高円宮賜杯 第30回全日本学童軟式野球大会 南北海道予選大会
南北海道の甲子園“マック”で見事2勝を上げ、「ベスト4入り」を果たす!
〈1回戦〉(7月17日)堺町ファイターズ 3―2 伏古わんぱくボーイズ
〈2回戦〉(7月18日)七小野球スポーツ少年団 0―7 堺町ファイターズ
〈準決勝〉(7月18日)三笠スピリッツ 8―4 堺町ファイターズ
(7月17日 1回戦)
ファイターズは3回、リクトのヒット、エイゲンの四球、ツバの内野安打で無死満塁とすると、相手のワイルドピッチで1点、そしてサトシとマサの内野ゴロの間にそれぞれ1点を奪い計3点上げます。
“エース”ジュキは6回に2点を失いましたが、毎回の11三振を奪う力投で1点差を守り切り、札幌地区代表の強豪を相手に見事初戦勝利を飾りました。
(7月18日 2回戦)
ファイターズは初回、左中間2塁打で出た“キャプテン”サトシが、マサの内野ゴロの間に返り、先取点を上げます。その後、3回にはサトシとマサのタイムリー、4回にはエイゲンのスクイズと
相手のワイルドピッチでそれぞれ2点ずつを追加。そして5回、ジュキがコールド勝ちを決めるセンターオーバーの2点タイムリーを放ち、試合を決めました。ジュキはピッチングでも要所をキッチリ抑えて相手を完封。打撃・守備・走塁とファイターズの野球が“満開”の試合で地元函館代表に5回コールドで完勝です!
(7月18日 準決勝)
この日2試合目となるジュキは、疲れもあって序盤から制球に苦しみます。2回には、四球と連打で3点を失う苦しい展開。しかしファイターズは決してあきらめません。4回、2塁にマサ、3塁にサトシを置いて、タケルの2ランスクイズが決まり2点。5回には四球で出たリクトをサトシが適時2塁打で返し同点とすると、流れはファイターズへ。続く6回、ジュキが四球で出塁の後、タケルが1・2塁間のヒットを放つと、相手のエラーを呼びついに逆転。1点リードで最終回を迎えます。3回以降相手を無得点に抑えてきたジュキは、最後の力を振り絞り2死まで行きましたが・・相手の打線の力が勝り逆転を許し、残念ながら準決勝で敗退となりました。
マクドナルド・トーナメント南北海道大会結果はこちら
◆「日刊春季大会」への参加について
「日刊春季大会」の次戦(ブロック準決勝VS小野幌ライオンズ)の日程が、10日(土)12時00分からに決まり(⇒ 勝てば翌11日(日)ブロック決勝)、「ファイターズジュニア 日高予選大会」の日程と重なってしまいました。ここまで4戦勝ち上がってきましたが、残念ながら「日刊春季大会」の方は棄権することといたしました。
日刊スポーツ杯春季大会Aブロック4回戦
「日高大会 優勝」の勢いそのままに完勝!
〈日刊4回戦〉(7月3日)堺町ファイターズ 4―0 平岡インディーズ
対戦相手は、昨年の「日刊秋季大会 新人戦」準決勝で1対0と接戦だった平岡インディーズ。
ファイターズは1回ウラに先取点を上げると、3回、4回、5回とソツの無い攻めで着々と加点、点差を広げていきます。ジュキも、安定したピッチングで相手を堂々6回完封。随所にチームとしての成長がうかがえた1戦となり、ブロック準決勝へと進出しました。
全道大会 日高地区予選大会決勝戦
全員野球で見事優勝! 念願の「マクドナルド・トーナメント」行きを決める!

〈日高地区予選決勝戦〉(6月27日)静内ホワイト☆スターズ 2―11 堺町ファイターズ
昨日の死闘を制して、更に勢いに乗るファイターズ。準決勝は日高戦。初回、絶好調の1番ツバがいきなり左越2塁打で出塁し、続くサトシのタイムリー+スクイズ2つで3点を先制します。3回には打線が大爆発!大量11点をゲットし、投げてはジュキ-マサの完封リレーで14対0(4回コールド)の圧勝、優勝へリーチをかけました。そして迎えた決勝戦は静内ホワイト☆スターズ戦。この試合でも好調打線が、安打・四死球・バントに足を絡めたファイターズ野球の真骨頂ともいえる攻めを見せ、4回まで毎回の8点を挙げます。それに応える“エース”ジュキも昨日の疲れをものともせず、強力静内打線を5回まで2点に抑えるナイスピッチング。そして1点取ればコールド勝ちで優勝となる5回ウラの攻撃、ランナー2人を置いてマサが圧巻の3ランホームランを放ち試合を決め、11対2で完勝!「日高No.1」の栄光を手にしました。今回の「日高大会 優勝」は、走攻守の全てでチームみんなが活躍した、正に全員野球での優勝といえるでしょう。見事「マック」行きを決め、大目標である「全道優勝」への挑戦権を手にしたファイターズのみんな、本当におめでとう!
全道大会 日高地区予選大会初日
「頼れるエース」 気迫溢れるピッチングが全道大会出場を決める
〈日高地区予選2回戦〉(6月26日)堺町ファイターズ 9―5 様似野球スポーツ少年団
延長10回(9回より促進ルール)
日高の強豪9チームがぶつかる「日高地区予選」。ベスト4はそれぞれ別の全道大会へ出場となります。ファイターズは他チームより1試合多く、初戦を勝ち上がっても2回戦は強敵 様似野球スポーツ少年団という非常に苦しい状況でしたが、初戦は新冠相手に見事5回コールド勝利。続く2回戦は4回に4点先取したものの、連戦の疲れもあってか四球・エラーが目立ち始め、5回3点 6回に1点を失い同点とされます。流れは明らかに相手チームにあるかと思われましたが、ここでエース ジュキがすばらしい粘りを見せてくれました。要所要所できっちりと3振を奪う気迫のピッチング。延長10回ではこの日5打点のキャプテン サトシ、そしてジュキがそれぞれ2点を追加し、更にジュキの激走でダメ押しの1点。この回5点を挙げます。最後も相手の攻撃を1点に押さえ見事ベスト4に進出。全道大会出場が決定しました。
明日優勝ならばマクドナルドトーナメント(函館オーシャン球場)に出場です!!
日刊スポーツ杯春季大会Aブロック3回戦
投手力・機動力を発揮して見事な勝利!
〈日刊3回戦〉(6月13日)堺町ファイターズ 4―0 西発寒ホークス
前週の様似春季大会では残念ながら決勝で敗れたファイターズでしたが、この日はエース ジュキが相手打線をわずか2安打に抑えるピッチングが冴え渡ります。打撃でも1番ツバサが出塁した後、確実に盗塁を決め相手チームをかく乱。5番ショウヘイのスクイズも決まり、初回に一挙3点。2回にも1点を追加し勝負を決めました。
確実に強くなっている堺町ファイターズ。これで4回戦進出です!
「様似春季大会」は、決勝戦で浦河しおみに敗れ「準優勝」

〈様似春季大会決勝戦〉(6月5日)浦河しおみ野球少年団 4―0 堺町ファイターズ
前年に続いての優勝を目指す「第6回 様似町少年野球・春季大会」。2回戦(1回戦はシード)の浦河東部リトルベアーズ戦を8対0の5回コールドで制し、続く決勝戦は、先週の「木谷杯」と同じ“宿敵”浦河しおみとの対戦となりました。先発のマサは強敵相手に好投を見せていましたが、2回、内野ゴロの間に1点を、続く3回には適時2塁打で1点を許し、更に6回には味方のエラーで2点を追加され4失点。打線の方は、コントロールの良い相手ピッチャーの巧みなピッチングに加え、いい当たりの打球がことごとく相手守備の正面を突く不運もあって、2安打、3四死球に抑えられ、4対0の完封負けを喫し、残念ながら「準優勝」となりました。
「木谷杯」は接戦の決勝戦を制し、3連覇を達成!
見事「日高大会」進出を決める!

〈木谷杯決勝戦〉(5月29日)堺町ファイターズ 6―5 浦河しおみ野球少年団
「全道優勝」に向け、確勝を期して臨んだ「第26回 木谷杯」。荻伏野球少年団との1回戦を8対0の5回コールドで制し、続く決勝は“宿敵”浦河しおみ戦。1対1の同点で迎えた7回表、ヒットで出たサトシを、ツバがレフトオーバーの適時2塁打で返し1点をリードしましたが、その裏同点とされ、延長戦(ノーアウト満塁からの促進ルール)に突入。延長8回表の攻撃、ファイターズは徹底したバント攻勢に、運も味方して4点を挙げるも、その裏驚異の粘りを見せるしおみに3点を奪われ1点差まで詰め寄られましたが、最後は力投の“エース”ジュキが相手の4番をライトフライに打ち取り6対5で優勝、見事「木谷杯」3連覇を達成するとともに、浦河地区代表として6月26日(土)~27日(日)様似町で行われる「日高大会」進出を決めました。
日刊スポーツ杯春季大会Aブロック2回戦
延長の末、薄氷の勝利

〈日刊2回戦〉(5月22日)KAPPA’S 1―2 堺町ファイターズ
最高の形で1回戦を勝利で飾ったファイターズ。迎えた第2会戦では両チームの堅実な守備でなかなかヒットが出ず、延長までもつれ込みました。延長は促進(1アウト満塁)で開始。
相手の攻撃で1点が入りましたが、迎えた8回裏、4番マサのヒットで同点となり、5番はこの日のラッキーボーイ タケル。デッドボールで押し出しの1点が入り、1-2で勝利しました。
最後までハラハラドキドキの試合展開でしたが、これで3回戦進出です!
日刊スポーツ杯春季大会Aブロック1回戦
ファイターズの2010年は最高のスタート!!

〈日刊1回戦〉(5月4日)堺町ファイターズ 8―0 上手稲コンドル
4回コールドでの「日刊春季大会1回戦」勝利おめでとう!練習試合とは明らかに違う“今期初の公式戦”の緊張感の中での戦いでしたが、マサの2本のホームラン、何回かあった失点のピンチをしのいだジュキのピッチングやバックの堅守などもあって完勝でしたね。
なお、(まだ確定ではありませんが)2回戦(VS KAPPA’S)は、5月22日(土)12時00分
の試合開始となりそうです。2回戦も頑張りましょう!

